2015/05/09

黒ずみ ひじ

どのように黒ずんだひじを対処すれば良いでしょうか。

対処法としては、ひじの角質を取り除き、乾燥肌用の保湿液をひじに塗ります。通常、SPFの入った日焼け止めクリームを使います。その後、レモンを半分に切り、見える範囲の種を取り除きます。 ひじの先端部分が見えるまでひじを曲げ、最低でも5分間、レモンの果肉にひじを漬けます。

そしてひじを水ですすぎ、これを3回か4回繰り返します。反対のひじもおなじことを繰り返します。 黒ずんだひじは、嫌な思いをする人もいますし、恥ずかしいと思う人もいます。黒ずみは日焼けや適切でないスキンケアの結果です。

例え特定の病気でも、薬による副作用の可能性もあります。ひじの変色を対処するための家庭で出来る治療法ももちろんあります。 適切なケアをしましょう

1 ひじの角質は週に1回か2回、除去しましょう。そのために、シャワーやお風呂の時に角質除去のスクラブを使ってください。

2 1日に1回か2回、ひじに乾燥肌用の保湿液を塗りましょう。特に角質除去を行った後は、肌が乾燥しやすいので保湿液を塗ってください。もし日に当たるのなら、SPF30以上の日焼け止めクリームをひじに塗りましょう。

3 黒ずみを消すためにレモンを使います。

4 レモンを半分に切り、そこから目に見える範囲の種を取り除きます。

5 タオルをテーブルや平らな物の上に置き、レモンの汁がこぼれていかないようにします。

6 そのタオルの上で、ひじの先が見えるまでひじを曲げ、ひじの先端に半分に切ったレモンをつけます。ひじ全体に広がるまでひじと反対の手でレモンをおさえ、レモンの中にひじを入れます。

7 最低でも5分間、ひじ全体をレモン果肉に浸らせます。


8  ひじを水ですすぎ、反対のひじも同じことをします。これを3回か4回繰り返します。

コツと注意

シアバターや尿素、アルファヒドロキシ酸(AHA)が入った保湿液を使いましょう。

また、レモンは新鮮である必要はないので、もしあるのなら、残り物のレモンを使いましょう。 手伝ってくれる人がいれば、両ひじを同時に行うことも可能です。

もし、ひじの黒ずみの原因が薬によるものであれば、上記の方法は効果がないかもしれませんので、医者にアドバイスを求めましょう。

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